うたびと

所詮は自己満足な詩の世界

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ぬくもり

何も考えずに
ナイフを握った。
そっと手首に当ててみた。


千切れた体からは
血液が流れ出す。


あぁ、命の色だ。


ここには流れる真っ赤な命がある。
生きている証の暖かさがある。




涙が出た。





「まだ死ねない。」


そう思った。
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