うたびと

所詮は自己満足な詩の世界

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あたし

電柱

意味とか

理由とか

そんなものいらない。


あたしはあたしだから。


それ以外に

あたしを測定するものは

無い。


だから

生きる意味

とか

生きる理由

とか

どうでもいい。



無くてもいい。


そんな小さな

わだかまりにつまづくほど

あたしは盲目じゃない。


見えないものも

ある。


でも

あたしにしか見えないものも

ある。


存在する。


だから

それ



探せばいいだけ。


だから

皆には必要でも

あたしには

いらないモノもある。


それでいいの。



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ありがとう

生まれきて良かった。
ありがとう。

感謝していたつもり。

でも聞いちゃった。
両親が離婚する前。


子供はどうするか?


父か母か?
親戚か施設か?


そんな会話の中で
それでも「ありがとう」と言える勇気が
あの時は存在した。


きっとそれは

独りぼっちになった瞬間。

すべてを受け入れた瞬間。

生を投げ出した瞬間。

生から逃げた瞬間。


あの時私は半分死んだ。


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若さ

大人にはなりたくないと思った。
汚くて、卑しくて、卑怯な。
そんな奴らには絶対なりたくなかった。

今思えば
単に怖かったんだ。

自分もそんな風に変わってしまうかも知れないというのが
怖かったんだ。

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「生きるのが怖い」

そんな事言って

また逃げようとするの?


「だったら死んじゃえ」


そう答えればいいの?


あなたが考えてるほど

あなたは辛くない。

だって、今みたいに

弱音を吐ける場所があるんだもの。

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さよなら

さよなら、バイバイ

昨日の自分。

さよなら、バイバイ

幼い自分。

さよなら、バイバイ

偽りだらけの世界。

さよなら、バイバイ

この身体。



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